新宿 ゴルフスクール

query_builder 2017/02/08
新宿校
松山秀樹

新宿ゴルフスクール

 

【松山プロ、マスターズ優勝の予想要因】

フェニックスの松山プロ凄かったですね。今年のマスターズは優勝争いは間違いなしです。

 

なぜならば彼のパッティングスタイルはカップに対して毎回ジャストタッチで柔らかく打つタイプです。

 

オーガスタのグリーンはそういうタイプに適してます。

 

前週のサンディエゴのトーリーパインズではグリーンで苦戦していたのになぜ翌週こんなに良くなると思った方もいらっしゃるでしょう。

 

トーリーパインズのグリーンは海沿いで硬い芝生と柔らかい芝生の混合なのでイレギュラーしやすいのです。

 

ですから丁度の距離感で打つ松山プロには不向きですが対して強気にオーバー目で打つ石川プロはまずまずパッティングが入って成績良かったですね。

 

フェニックスは砂漠地域で芝生の種類は混合でないのでスムーズな転がりしますから彼にとってストレスなかったはずです。

 

グリーンに向けて放つショットもピンデッドに攻めないとオーガスタはバーディがなかなか取れませんが、今の彼は距離感と方向性が抜群に優れており世界トップ3〜5のレベルと言えます。

 

他にも、勝つための良い材料があります。それは、アメリカ人の松山ファンが増えてきています。

 

フェニックスはギャラリーが四日間で50万人を数えましたがお祭り好きのアメリカ人がフェニックス2連覇した松山プロへの注目度はうなぎ上りで松山ファンは間違いなく増えたはずです。

 

実は一つ心配事があります。

 

アメリカのギャラリーはショットの時、我れ先にと『ナイスショット‼︎』の掛け声をかけるのが流行ってまして、『you’re the Man‼️』とか『ヒデキ〜❣️』を発します。

 

松山プロのスイングはとてもゆったりリズムなので掛け声がフライング気味になる事しばしばでしたが、フェニックス2連覇で知名度が上がって彼のゆったりスイングがより知られてきてますからフライング掛け声も無くなるでしょう。

 

松山プロのアメリカ人ファンも増えたのですから、我々『日本人』が束になってで松山プロを応援すればオーガスタの女神が彼に微笑むのではないでしょうか。

 

記事コラム、ルーツゴルフスクール岩上ヘッドプロ

 

 

【体験レッスンのご紹介】

 

ルーツゴルフスクール

 

1・体験レッスン、総額1,000円!!

 

2・レッスン時間は約50分。

 

3・ゴルフを初めから学べます。「グリップ、構え、スイング、飛ばしなど」

 

2・初心者向けレッスンなので、まったく初めての方でもオッケー!!

 

3・クラブ、シューズ、グローブのレンタルが無料でお使い頂けます。手ぶらでOK!!

 

体験レッスンのご予約は下記24時間予約フォーム又は【TEL:0120-922-611】からお願いします。

 

詳細は下記HPまで

 

ルーツゴルフスクールHPはこちら

 

新宿校「新宿区」


 

TEL・0120-922-611

 

体験レッスン・総額1,000円・50分(手ぶらでオッケー)

ーーーーーーーーーーーーーー


【女性ゴルファーのアイアン苦手】
長年レッスンに携わっておりますが、女性ゴルファーが『アイアン打てないんです。
見てもらえますか?』と訴える比較的経験豊富な方が多くいらっしゃいます。
原因は2つあります。
1つは、近年クラブの軽量化が進み非力な方でもウッドが楽に振れるようになってきてます。
またユーティリティの普及もありアイアンより楽に高さが出せるので女性ゴルファーにとりましてはユーティリティ頼りになりがちです。
2つ目は、ご夫婦やカップルでよくラウンドされる女性ゴルファーは男性が『同じレギュラーティーから行こうよ』、、、これが実はきっかけとなるんです。
レギュラーティーから女性がプレーしますと余程の飛ばし屋さんでない限りpar4 par5は2打目、3打目は間違いなくウッドあるいはユーティリティを持つ。
par3もアイアンで打てる距離は殆どないはずです。
要するに18ホールプレー中ほぼアイアン使用機会がないのです。
この経験を繰り返して月日が経つとたまにアイアンを使う機会で慣れてないのでミスが重なりやすくなりがちなのです。
1つ目の原因に話が戻りますが、ユーティリティ頼りをもう少し掘り下げて話しますと本来アイアンで届くはずの距離でもユーティリティで緩く打つなど、カッコよく言えばコントロールショットでその場をしのぐことしばしばだと思います。
ユーティリティを使用することは悪いことではありませんが、ユーティリティコントロールショットを多用すると本来出せるヘッドスピードのMAXが徐々に落ちやすいのです。
これはとても危険でしてアイアン苦手だけではおさまらずドライバー飛距離までダウンしてしまう傾向に陥りやすいのです。
まとめますと、アイアン使用機会が激減するラウンドの積み重ねが要因ということです。
でもそれだけで苦手になるのは?と思う方に以下の補足をします。
なぜウッドやユーティリティは打てるのにアイアンだけ打てなくなるのでしょうか?
それは簡単に申しますとウッドやユーティリティの方がスィートスポットが広いと言うか、スポットを多少外してもそこそこボールが飛びやすいからです。
アイアンはスポットを外すと顕著にミスショットの結果が出るのでアベレージプレーヤーは気持ち悪い感覚の失敗学習を繰り返しやすいと言えます。
では、どうやって克服すればよいかを話します。
先ず、女性ゴルファーでドライバー最大飛距離200ヤードいかない方でゴルフを楽しむだけでなくレベルアップしたい方は必ずレディースティーからプレーしなさい。
その心は、parオンを目指せるゴルフの可能性が物理的にあるからです。
par3で1オン、par4で2オン、par5で3オンをできるようなプレーを目指すべきです。
そこにこだわりを持つことで自分のゴルフに何が足りないか明確化してきます。
ゴルフのスコアアップは総合力を高めていかなければなりません。
キャディバックには14本のクラブを入れることができますが、全てのクラブを使ったプレーを繰り返して行くと自ずと総合力は上がっていくんですよ。
それからクラブが軽量化していることは冒頭でも話しましたが、アイアンはウッドクラブに比べてクラブヘッドバランスが効いているので正しい、軽く感じて、よりスピードが出せる『支え方=グリップ』が重要です。
これはルーツゴルフスクールのベテランインストラクターが教えてくれますから、アイアン苦手な方は今すぐに門を叩いてください。
お待ちしております。


記事コラム、ルーツゴルフスクール岩上ヘッドプロ
新宿ゴルフスクール, ゴルフレッスン,新宿 ゴルフ体験